殺菌

殺菌率99.9%は、洗い過ぎではないの?

上の文書を読んで、「殺菌率99.9%は洗い過ぎではないの?」と思われた方、ごもっともです。
善玉菌まで洗い流すと、それが臭いの原因になるといったことが確かに書いてあります。

 

でも、殺菌率99.9%で、善玉菌まで殺菌してしまったからと言って、“洗い過ぎ”ではありません。
お肌は常に水分の蒸発を防ぐために皮脂を分泌しています。
ベタベタと厄介者の印象ですが、やはり必要なものだったのですね?

 

さらに、この皮脂は善玉菌に分解されることによってお肌の表面を弱酸性にし、
他の細菌や病原菌の繁殖を防いでいます。

 

この皮脂を洗い過ぎによって必要な分まで落としてしまうと、それを補うために今までよりさらに
多くの皮脂を分泌する、分泌過多の状態となります。
それは量が充分満たされた後も簡単には改善されない“体質”として残ります。
そうすると、善玉菌で分解するのに追いつかなくなり、あの頭皮のような脂っぽい臭いも発生します。

 

これはこれで、改善するためには別の手段を講じる必要があります。

 

お肌の常在菌も、腸内フローラと同様、善玉菌と悪玉菌のバランスが保たれることが理想ですが、
それはあくまで「正常な」お肌でのことで、乾燥肌や皮脂過多の状態のお肌は“正常”とは言い難く、
悪玉菌の割合を増やすこととなってしまいます。

 

しかし、“洗い過ぎ”ではなく99.9%殺菌されつつも適正な皮脂量が保たれたお肌では、
残った0.1%の菌から、善玉菌と悪玉菌が理想の割合で増えていきます。
また、通常は善玉でも悪玉でもなく、割合が増えた方の菌の味方をする、蝙蝠のような存在
「日和見菌」の存在も見逃せません。

 

このように、アクアデオの「殺菌率99.9%」は、決して「洗い過ぎ」と同じではありませんので、
ご安心ください。

 

アクアデオ使い方

 

 

 

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