乾燥肌 敏感肌

乾燥肌と敏感肌の違いは何?

スキンケアでよく聞く言葉に「敏感肌」とか「乾燥肌」というものがあります。
また、「脂肌」や「混合肌」という方もいらっしゃいます。
この4つで悩んでいる方も多いと思いますが、どう違うのでしょうか?

 

空気の乾燥で、お肌に水分が供給されなくなり、カサカサに乾くのが「乾燥肌」
紫外線や花粉、PM2.5などの外部からの刺激物に対して、過敏に反応し、すぐに
お肌がかぶれたり、痒くなったりするのが「敏感肌」ですが、通常はお肌の
タイプは「普通肌」・「乾燥肌」・「脂性肌」・「乾燥脂性肌(混合肌)」の
4つに分類され、「敏感肌」というものは分類上に存在しません。

 

肌質

 

しかし、現実に「自分は敏感肌」という方はたくさんいらっしゃいます。
では、何をもって「敏感肌」とするのか?ご説明させていただきます。

 

まず基本となる「普通肌」です。

 

普通肌と言えば、「普通の肌」のように思えますが、実は絶妙のバランスの
上に成り立っている、特別な肌なんです。

 

 

普通肌とは

 

水分が多く、皮脂が少なめの理想的なお肌です。
理想の水分8:油分2のバランスに近い状態を保っています。
水分量の目安は、40〜50%となっています。
ターンオーバーも正常な状態で、表面の角質も良好、トラブルが起きにくい
肌質です。
赤ちゃんのプルプル・モチモチ・スベスベのお肌ですね?

 

赤ちゃん肌

 

 

次に、不十分なスキンケアで陥りやすい「乾燥肌」

 

多くの人が冬に実感するのが乾燥肌です。
それが全ての肌トラブルの入り口で、しかも、冬だけ気にしていれば良い
訳ではありません。

 

 

乾燥肌とは

 

お肌の水分量が30%以下になっている状態を言います。
併せて皮脂も少ない状態です。

 

お肌に限らす、動物の体には水分が必要です。
特にお肌は唯一外界と接触してる臓器であるため、体を守るためには健康な
お肌を守る事が大切です。
そして、そのお肌を健康に保つために最も大切なのが「水分」です。

 

ところが、この水分は周囲が乾燥すればそちらへ移動し、刺激を受ければ
外へ飛び出します。

 

洗濯物は、乾燥した空気の中へ干しておけば乾き、やかんのお湯は、「熱」
という刺激を与えらると、蒸気となって蒸発するのと同じです。

 

冬は周りの空気の乾燥によって、夏は強い紫外線の刺激を受けて、お肌は
常に乾燥しやすい状況に置かれているのです。

 

そこで正しいケアをしなければ、「乾燥肌」の状態になります。

 

「乾燥肌」の状態は、手で触るとザラザラした感触が残ります。
これは、お肌の表面を保護している角質が水分を失い、干からびつつある状態
で、ち密さが失われて、角質の間に隙間が生じています。
水分を失ったものが、その分縮んで硬くなった状態です。

 

縮んでしまった角質の隙間からは、更に水分が蒸発し、乾燥肌を一層
進行させます。

 

乾燥肌

 

 

最後に厄介な敏感肌

 

乾燥肌を経て、敏感肌や脂性肌と呼ばれる状態へ進行してゆく肌
トラブル。
ここまで来ると真剣にスキンケアが必要です。

 

 

敏感肌とは

 

敏感肌とは、乾燥肌によってできてしまった角質の隙間から、お肌を刺激する
紫外線や、PM2.5などの有害なものが直接届いてしまう様になった状態です。
この様な有害な刺激物の直撃を受けたお肌の細胞は、容易に炎症を起こします。

 

怪我などによって皮がむけ、皮膚が露出してしまった状態は、敏感肌の典型で、
水で洗う時も、薬を塗る時も痛みを感じるのは、本来敏感なお肌が、角質の
無い状態で直接刺激を受けるためです。

 

以上のことから、「敏感肌」は「乾燥肌」の結果であるとも、「一体のもの」
であるとも言うことができます。

 

つまり、乾燥肌予防 = 敏感肌予防 でした!

 

 

その最高の方法は・・・やっぱり

 

“確実な保湿”

 

                です。

 

敏感肌

 

 

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