セラミド

セラミドっていったい何?

人の表皮の一番上にある(人間の体の一番外側)角質に存在する
保水物質で、細胞と細胞の間を埋める細胞間脂質の一つです。

 

肌を保湿するとともに、細胞を隙間なく埋めて、バリア機能を
果たし、外部からの刺激を遮断しています。

 

セラミドは、1〜7まで7つのタイプに分かれていますが、特に
1〜3の3つが体に重要な役割を果たしています。

 

・セラミド1:外部からの刺激に対するバリア機能をサポートする
・セラミド2:保湿機能をサポートする
・セラミド3:保湿機能と、ハリを取り戻す

 

いずれのセラミドも加齢とともに減少していきます。
そこで、体の表面に塗って使用するエイジングケアコスメには
セラミドが配合されたものが有効になりますが、抽出が難しい
ため、セラミドが配合された商品は高額になる傾向があります。

 

そこで、製造が安価になったヒアルロン酸を保湿成分として
使用するコスメやサプリの割合が多いのです。
しかし、ヒアルロン酸は高分子であることに加え、お肌の
真皮に存在する物質のため、体の表面(角質)に塗る保湿剤
としては今一つ馴染まない様です。

 

 

 

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